カプリの絶景

今朝は精神的にも辛く、疲れも溜まって
足が痛くて仕方なく、もう
アパルトマンにずっといようかと
思ったけど、それでは気がおかしく
なりそうだった。

ナポリのアパルトマンからの景色。向こうに見えるのがカプリ

ナポリのアパルトマンは
めちゃくちゃ坂の上にあり
おかげで海が見えるのだけど
海の先にあるのはカプリではないか。

船からみたカプリ なんて後ろ髪をひかれるんだろう!

カプリに行くのは往復7000円くらい
かかるけど、でも日本から行きたいと思うと
多分40万くらいかかるけど、ナポリの
窓から見える距離で行きたいと
思うのとでは全然訳が違う。

というわけで予定を変更し
またカプリへと向かう私。

南イタリアは地獄を通り抜けないと天国に辿り着けません。人生も同じ?!

昨日のプライベートビーチの人は
皆私を覚えてくれていて
声をかけてくれて嬉しい。
なんと鍵の番号まで覚えている
ではないか!

プライベートビーチでは自分の
席で海を見ながらカプチーノや
エスプレッソも飲めるのが素晴らしい。
カプリの海はエメラルドグリーンで
本当にキレイ。

その後は夕方までビーチに
滞在することはやめて
カプリの奥を目指す。

昨日はプライベートビーチだけで
まぁいいや、上からの景色は
以前見たからと思っていたけど
本当に行って正解だった。

イタリアには本当に地上の楽園
としか表現できない場所がある。
エメラルドグリーンの海と
そこにプカプカ浮かぶ船たち。

よく見るといつも断崖絶壁の
麓には、高いところから
ダイブしている地元の人たちがいる。
もちろんオープンカフェや
絶景のオシャレなレストランは
山ほどあって、江ノ島のように
17時を過ぎたらほぼ閉店
ということはありえない。
(イタリアの絶景レストランはもう
明日死んでもいいくらい!)

イタリアの海は自由を表現しているようで
自然と人間が見事に美しく
共存しているように見える。
こういうのを単なる自然ではなく
文化っていうんだなぁ・・・

私はイタリアの海の近くに住みたい!
と強く願ったら
アルコールも飲んでいないのに
心臓がドキドキしてきて驚いた。

カプリは本当に来るべきだった。
やっぱり私はここが好きだなぁ
絶品のジェラートを舐めながら
海を眺めていられる幸せよ。

この時の7000円をケチらなくて
本当によかったと帰国してから
何度も思った。

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