オシャレすることの大切さ

イタリアでは日本では売っていない
ような素敵な洋服が文字通り
山のように売っていて、しかも
今はセールの最終段階!
ということで見つけたらゲットしないと
絶対日本では買えない!!

ボローニャで買ったお気に入りのリネンのワンピース

というわけで
ついボローニャではお店巡り。

フィレンツェやボローニャには
ヴェネツィアングラスを扱う
お店は一軒も見当たらず
フィレンツェに来ると革製品がわんさか!

フィレンツェの老舗カフェ、ジッリ。店内は美人がいっぱい。

最近毎日のように老舗カフェに
行っているけど(それが目的なので)
こういう店に来る人はみんな
オシャレなので、自分だけ
もっさりしているわけにはいかない。

やっぱり自分も絵の一部くらいに
ならないといけないんだなぁ。

ジッリで念願のティラミス。ついに水彩色鉛筆を画材屋さんでゲット!

もっさりしてたどたどしい英語なのと
それなりにオシャレしてイタリア語では
全然イタリアでの対応が違うと思う。

やっぱりイタリアでは美しく
装うことが本当に!!大事なんだろう。
私イタリア製品のバイヤーに
なったらいいんじゃないかしら。
もう毎日目がトキメキでいっぱい😍

フィレンツェから開催したインスタライブは
装うことの重要性について。
まさか私がこのテーマで
語る日が来るとは・・・

街歩きが楽しいフィレンツェ。夜になればなるほど賑わいが増す。

でも私が開催している
英文読解 World News Cafeは
私の留学時代の辛い想いから
これ以上世界に出て泣きを見る
日本人を増やしたくない
グローバルスタンダードで戦える
世界で負けない日本人を増やしたい!
という想いで開催しており

これまでは
大事なのは語学力だけでなく
世界に関する知識や教養
自分の国や自分について
語れることの3つが大事!と
言ってきたけど
(3つとも手に入ります)

それだけじゃないな。
格好や装い、振る舞いというのも
大切なんだとヨーロッパに来て
痛感する。

昨年は着物のおかげでパリでも
開かずの扉がどんどん開いたけど

いつも着物を着れば
いいってもんじゃなく
ヨーロッパのスタンダートで
負けない装いを身につけたら
けっこう扉が開くと思った。

似合う服というのは自身をくれて
疲れていても、もう一件扉を開けて
先に進もうという気分にしてくれる。

400段以上の階段を上がってドゥオーモを見下ろしました!がその後2日間足の激痛が・・・

今日のフィレンツェでは
また頭がおかしくなってしまい
革のバッグを2つも買ってしまった・・・

こんなお店、入ったら危険すぎる・・・(靴は重い)

でもイタリア語でかつ
できるだけオシャレにしてると
君は可愛いからまけてあげるよと
言ってもらえる。その赤い口紅に
赤いバックがピッタリだよとか
お世話であっても
以前の私ではこんなふうに
楽しめなかったと思う。

語学+装いの力があれば
開かずの扉が開きそうだ。
イタリア語やっててよかった😊

Arrived at Florence. In Vienna, London, Venice and Florence, there are so many beautiful women! So I’m trying to wear like them!
And came to a historical cafe in Florence, Gilli.

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