気を取り直して台湾の街歩き。
今日は台風らしくて暴風が
吹いているけど、とりあえず雨は
ほぼ降っていない。
台湾には素敵な書店やブックカフェが
わりとあるようで、いわゆる台湾
名物でも食べたかったのに
結局素敵なカフェに引き寄せられて
また高い食事を頼んでしまう私。
カフェは人気の店だからか
最低注文価格とかがあるらしく
そういう店はそもそもが高い。
「台湾って
ホテルはまぁ普通だけど
食事は日本より安いんですよ!
行ったら滞在費はかかりません!」
と言われたのを鵜呑みにして
来たんだけど
多分私の行った二軒のカフェは
日本より高い。
まぁでもね
カフェ文化研究家だからね
こうやって色んなところを
旅していると
フランスはフランス語
イタリアはイタリア語
日本は日本語で
台湾は中国語
というのが
本当に不思議に思えてしまう。
富裕層の子供達が
小さいうちに世界を旅して
大人になったらフツーに英語を
話すというのは当然の成り行きだと思う。
だって1言語にとらわれてるって
私は将来的にもその国でしか生きません!
というのを宣言しているようなものだ。
でも世界は本当に広く
そこでの常識は
ちょっと出たら通用しない。
日本の清潔でどこにでもあるトイレも
やっぱり日本が突出して
特殊なんだと痛感する。

台湾の立派な本屋で仰々しく
売られている本も
中国語で書かれているから
読めないという人もいて
日本の本屋で仰々しく売られてたって
それは1言語の世界であって
じゃあ中国語と日本語
どっちがマイナー言語かと言われれば
当然日本語の方なのだ。
だから丸善に平置きされても
日本でしか通用しないなら
それは世界においては
存在しないに等しいのだ
(と日本にいると気付けない恐ろしさ)
日本でしか読まれない本
これは大変まずいと思った。
そしてこのブックカフェには
昭和の日本軍や日本占領下
本も沢山売られてて
それらは中国語であるがゆえに
私には全然読めない。
バベルの塔を解決するもの
それが英語なんだなぁ。
I came to Taiwan for the first time.
It’s very strange that our faces are similar and they talk to me in Chinese but I speak them in English. As both level is not enough, there are no effective communication yet. I want ask about their cuisine, how they made Taiwan Tea latte and I would like to know how they think about the period of Japanese occupation (I understand there are a lot of books about it here) but to communicate, we need either English or Chinese, or sometimes Japanese if they speak. It’s a pity, for Im interested in communicating! But in many case, especially in Japan, those who speak English fluently doesn’t represent the opinion of those who speak only one language…
