今日はほんの束の間のパリ滞在。
半日ちょっとしかなかったけれど
留学時代の想い出の場所に行ったり
マリー・クレールの副編集長夫妻と
一緒にチベット料理のランチを食べて
最近の日本について色々話して面白かった。
最近はあんまり日本については
聞かないなぁ
一時期はすごかったけどね
それに日本人がパリに全然いないよね?
と言われ
もう本当にどこもそうで
コロナ前はどこに行っても
めちゃくちゃいっぱい日本人に会ったのに
コロナ明けのヨーロッパ旅行では
お仲間?と思ったら8割型韓国人で
今回も全行程で10人くらいしか
すれ違わず
空港に着いて
あっ日本人・・・
いたのねという感じ。
私は今回の旅を通じで
世界には2種類の人がいると思った。
自分の生まれ育った国から
ほとんど出ずに過ごす人と
海外に行きまくる人。
もちろん富裕層のお客様は
後者であって
私も断然後者がいい。
どちらがいいとかではないにせよ
富裕層向けインバウンドビジネスなんかを
やりたいのなら
彼らのものの見方を理解することが
絶対欠かせず
そのためには海外に行った方がいいと思う。
マリー・クレールの副編集長は
トップクラスのジャーナリストなので
ヴェネツィアの建築ビエンナーレの
オープニングに招待されて
美術館を貸切でやった
めっちゃハイクラスな
オープニングパーティの写真を
見せてくれた。
今は世界のマンダリンを夫婦で
訪ねるのが楽しみなんだそうで
羨ましい・・・。
ジェフ・ベゾスはもうすぐヴェネツィアで
結婚式だし(→地元の人から批判されてる)
そういうのって桁違いで面白い。
そして本当にハイクラス!な
イベントが行われるのは
やっぱりヨーロッパなんじゃないかと思う。
少なくともその世界観を知ってみること
日本の大使館のイベントでは
味わえないと思うけど。
だってそういうのって
本当に切り取ったごく一部の
文化にすぎないから。
By Miki IIDA
